消費生活相談




2022.6.8 「電話による契約トラブル」が多く発生しています。

事業者から電話があり、その電話で勧誘されてした契約によるトラブルが多く発生しています。
トラブルが多い契約として「海産物」「インターネット回線の変更」「インターネット回線からアナログ回線への戻し手続き」があげられます。




消費者へのアドバイス

電話勧誘は、電話の相手が見えず匿名性の高い取引です。不意にかかってきた電話で考える時間が無いまま契約をしてしまうことが一般的です。商品の購入や、サービスの契約などは、クーリング・オフをすることができます。インターネット回線の契約などは、クーリング・オフの適用除外となっていますが、一定期間解約できるという制度があります。
しかし、商品代引きで支払ってしまった場合は、支払ってしまったお金を取り戻すことは困難です。
契約を止めたいと思ったら、直ぐに窓口に相談してください。商品の受け取り時の対処方法等を説明します。


※参考サイト
このままでは固定電話が使えなくなる!?それって光回線の“便乗”勧誘かも-固定電話のIP網移行に伴う利用者側での手続きは不要です-(発表情報)_国民生活センター (kokusen.go.jp)