医師確保奨学資金等貸付
一定期間を東濃地域の指定医療機関で
勤務した場合、
貸付金の返還を免除します!
医師不足が深刻化する中、東濃5市(岐阜県多治見市、瑞浪市、土岐市、中津川市、恵那市)では『東濃地域医師確保奨学資金等貸付制度』を平成20年度に開始しました。将来、東濃地域の指定医療機関において、医師として地域医療に従事する意志がある方に対して、修学上必要な資金を貸し付けるという制度で、この地域の医師の確保を図ることを目的としています。制度開始から現在まで69名の意欲に燃えた奨学生に貸付けを行っています。
制度の仕組みを見る将来、医師として
東濃地域で活躍してみませんか?
★ 令和7年度奨学生の募集を
4月1日より開始します。
(募集終了しました)
医師を目指す
医学生のみなさんへ
あこがれの医学部に合格!
夢への第1歩を踏み出したら、
次のステップは『奨学資金の申請』
という方も多いのではないでしょうか?
『医師になりたい!
でも思ったより学費がかかる…。』
『医師になったら、
東濃地域で勤務したい!』
『私たちの町にもっとたくさんの
お医者さんが来て欲しい!』
そんな声から生まれたのが、
『東濃地域医師確保奨学資金等貸付制度』
です!
令和7年度奨学生の応募受付は
4月1日(火)からです。
『奨学金の借り入れ、どうしようかな?』
とお考えの未来のお医者さん、
あなたの力を待っている人が、
市が、病院があります!
令和7年度奨学生募集の
概要と制度概要
| 申し込み受付期間 | 令和7年4月1日(火) から 令和7年5月12日(月)17時 ※書類必着 |
|---|---|
| 貸付予定人数 |
4名程度 【内訳】 公立東濃中部医療センター 2名程度 中津川市民病院 1名程度 恵那市立恵那病院若しくは国民健康保険上矢作病院 1名程度 ※多治見市民病院の令和7年度の募集はありません。 |
| 貸付金額 | 月額20万円 (大学1年生に限り、入学加算60万円あり) |
| 貸付期間 | 6年間を限度とします |
| 全部返還免除 |
常勤の医師として貸付期間と同期間を東濃地域の指定医療機関で勤務した場合、貸付金の返還を免除します。 また、小児科、麻酔科、産科、産科の診療に従事する産婦人科の医師として勤務した場合、貸付期間の3分の2の期間で返還を免除します。(ただし、貸付期間にかかわらず、最低3年間は勤務しなければなりません。) |
| 返 還 | 奨学金の返還については、貸付金に貸付日から返還の事由が生じた日までの年10%の利息を加え、一括で返還しなければなりません。また、納期限までに納付されなかった場合、別途償還期日の翌日における法定利率により計算された延滞利息が加算されます。 |
| 返還猶予 | 大学生奨学資金の貸付けを停止された後も引き続き大学に在学している場合、 臨床研修終了後引き続き専門研修を受けている場合、又は引き続き大学院に在学している場合、出産や怪我、病気等の事由により奨学金等の返還が困難と認められる場合には、奨学資金等の返還及び利息の支払の全部又は一部を猶予することができます。 |
| 臨床研修 (初期研修) |
臨床研修先の指定はありませんので奨学生の希望する医療機関で臨床研修を受けることができます。なお、内定先医療機関が指定した医療機関で臨床研修を受けた場合、臨床研修の期間の2分の1の期間を勤務期間に含めます。 ◎詳細は各医療機関へお問い合わせください。 現在、臨床研修を実施している 指定医療機関 |
| 専門研修 (後期研修) |
返還猶予の決定を受けた奨学生は、専門研修を内定先医療機関以外でも受けることができます。なお、内定先医療機関で専門研修を受けた場合、専門研修の期間を勤務期間に含めます。 ◎詳細は各医療機関へお問い合わせください。 現在、専門研修を実施している 指定医療機関 |
| その他 |
|
令和7年度募集要領と
応募に必要な様式集を見る
過去の応募・決定状況を見る
奨学生の皆さん、
届出を忘れていませんか?
奨学資金等の貸付を受けている皆さんは、返還免除が確定するまでの間、様々な届出を行う必要があります。住所を変更した時、大学を卒業した時、医師免許を取得した時・・・、 『しまった!届出を忘れてた!』がないように時々チェックしてみてください。
下表のいずれかに該当する場合は、所定の様式に必要事項を記入し、ただちに東濃西部広域行政事務組合に届出を行ってください。なお、書類には必ず連絡先(昼間に連絡の取れる電話番号や電子メールアドレス等)をご記入いただきますようお願いします。
※各種届出に関する詳細は、『東濃地域医師確保奨学資金等貸付条例施行規則』に定められていますので、ご確認ください。
| こんなときには・・・ | こんな届出が必要です | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 年度当初に交付申請を行うとき | 交付申請書(様式第11号) | 記入例を見る |
| 2 | 奨学資金等の振込みを受けたとき | 受領書(様式第12号) | 記入例を見る |
| 3 | 奨学資金等の振込みを受けたとき |
借用証書(様式第13号)
※連帯保証人の署名が必要です。 |
記入例を見る |
| 4 | 大学又は大学院を退学し、休学し、復学し、卒業し、若しくは修了し、又は停学の処分を受けたとき |
届出書(様式第23号)
※その該当する事実を証する書類を添付 |
記入例を見る |
| 5 |
臨床研修又は専門研修を中止し、休止し、再開し、又は変更したとき
※開始する際も提出してください。 |
||
| 6 |
奨学資金の貸付けを受けることを辞退するとき
|
||
| 7 |
大学又は大学院における修学、臨床研修又は専門研修に堪えない程度の心身の故障を生じたとき
|
||
| 8 |
氏名又は住所を変更したとき
|
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| 9 |
医師の免許を取得したとき
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| 10 |
業務に従事したとき又は業務に従事している指定医療機関に変更があったとき
|
||
| 11 |
連帯保証人の氏名、住所若しくは職業に変更があったとき又は死亡その他連帯保証人として責任を負うことができない事由が生じたとき
|
||
| 12 | 大学院に進学する場合、専門研修を受ける場合、留年した場合 | 償還猶予申請書(様式第20号) | 記入例を見る |
| 13 | 指定医療機関における業務に従事しようとする場合 |
指定医療機関勤務申出書
(様式第14号) ※おおむね6か月前までに提出のこと |
記入例を見る |
| 14 | 指定医療機関における業務に従事を終了しようとするとき |
指定医療機関勤務終了申出書
(様式第15号) ※6か月前までに提出のこと |
記入例を見る |
| 15 | 指定医療機関での勤務を終了し、奨学資金等の返還の免除を受けようとするとき |
奨学資金等償還免除申請書
(様式第16号)
<添付資料>
業務従事証明書 (様式第17号)
②死亡または退職の理由及び年月日を証明する書類 |
記入例を見る 記入例を見る |
| 16 | 連帯保証人の変更を希望する場合 | 連帯保証人変更願(様式第8号) | 記入例を見る |
指定医療機関(外部リンク)
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令和7年度募集要領と
応募に必要な様式集
健康診断書
定められた様式はありません。健康診断を受けた病院所定の証明書でご提出下さい。
くれぐれも検査項目の漏れがないようご注意ください。
<検査項目>身長、体重、血圧、視力、聴力、内科的所見、X線所見、その他の疾患・異常