相談してみる 東濃西部広域行政
事務組合

活動内容

東濃西部少年センターについて

多治見市・土岐市・瑞浪市の子どもたちが
安心して成長できるよう、
子ども・若者は地域の宝
という考えのもと、
家庭・学校・地域が連携しながら、
健全育成と非行防止に取り組んでいます。

東濃西部少年センターの
主な取り組み

登下校や地域での見守り活動

「声かけ活動」は、青少年の健全な育成を支援するとともに、迷惑行為や不良行為を未然に防ぐことを目的に行っています。
気軽な声かけや挨拶を通して、子どもたちとの信頼関係を築くことを大切にしています。
黄色いベストと帽子を身につけた指導員が、地域で定期的に「声かけ活動」に取り組んでいます。

子ども・保護者からの相談受付
悩みごと・心配ごとへのアドバイス

学校生活やお家でのこと、友だちのことなどで「どうしたらいいの?」「でも、相談するほどのことじゃないかも…」と困っていることや気になっていることはありませんか?お子さんだけでなく、保護者の方や地域の方からのご相談も受け付けています。
私たちは、「話してよかった」そんな気持ちになれるようにお手伝いしていきます。 どんな小さなことでも大丈夫です。あなたの気持ちに、しっかり耳をかたむけます。

学校・地域との連携イベントや
啓発キャンペーン

「若者から若者へ」を合言葉に、若者自身が主体となって駅周辺で啓発活動を行っています。
「使ってください」と声をかけながら、ポケットティッシュなどの啓発グッズを配布し、交通安全、非行防止、地域美化についての呼びかけを行っています。

東濃西部少年センターの沿革

昭和36年 3市1町に補導センターを設置、任意組合を結成する。
昭和46年 地方自治法による一部事務組合を結成、東濃少年補導センターと称し、国庫補助対象センターとなる。
平成10年 東濃少年補導センターを解散し、東濃西部広域行政事務組合に統合。
名称も東濃西部少年センターに変更する。
平成18年 多治見市と笠原町の合併により、多治見市、瑞浪市、土岐市の3指導部体制となり現在に至る。