東濃西部看護師等確保修学資金貸付制度
申込受付期間は、令和7年4月1日(火曜日)から同年5月30日(金曜日)まで
本制度は、看護師等の資格を取得後に一定期間、多治見市、瑞浪市及び土岐市の
医療機関等で勤務した場合に貸付金の返還を免除します!

○在校生に対する貸付
 
~准看護師を目指す方への貸付金~
 「対象者」
 
・以下の①または②の学校の在校生で、卒業後に多治見市、瑞浪市及び土岐市(以下「圏域」という)内の病院等で准看護師として常勤勤務をされる方。
  
①多治見市医師会准看護学校
  
②土岐医師会准看護学校

○進学者に対する貸付

 
~准看護師から正看護師を目指すために進学する方への貸付金~
 「対象者」
 
・以下の①~③のいずれかに該当する准看護師資格をお持ちの方で、指定の学校へ進学し、卒業後に圏域内の病院等で正看護師として常勤勤務をされる方。
  
①多治見市医師会准看護学校の卒業生
  
②土岐医師会准看護学校の卒業生
  
③上記以外で多治見市・土岐市・瑞浪市内在住の准看護師資格をお持ちの方
 「進学先の一例」※詳細は募集要領をご覧ください。
 
・岐阜県立衛生専門学校第二看護学科
 
・岐阜市医師会看護学校
 
・大垣市医師会看護専門学校
 
・弥富看護学校(通信制)

制度の概要 在校生に対する貸付(准看護学校生徒) 進学者に対する貸付 (正看護師を目指す方)
申込受付期間 令和7年4月1日(火)から同年5月30日(金)午後5時まで※書類必着 同左
貸付金額 在校する准看護学校の授業料の3分の1の額 月額45,000円(上限)
ただし、学校の修学にかかる費用(授業料、通学費、住居費の合計額)に限ります。
貸付期間 在校する准看護学校の正規の就学期間を限度とする。 進学先の学校の正規の修学期間を限度とする。
対象となる進学先 准看護師の資格を有する者で、看護師国家資格を取得するための学校又は養成所の事を指します。
詳細は募集要領や規則を確認ください。
・一言で言えば、准看護師から「正」看護師になるために作られた専用の課程です。
【注意】
無資格の状態から「正」看護師の資格を取得するための課程は対象外です。これは、准看護師の資格を有する者が同課程へ進学しても対象外となります。
返還について 准看護師の資格を得た後、速やかに貸付期間と同期間、圏域内病院等で常勤の准看護師として勤務した場合、貸付金の返還を免除します。 正看護師の資格を得た後、速やかに貸付期間と同期間、圏域内病院等で常勤の正看護師として勤務した場合、貸付金の返還を免除します。
一部返還免除 1年以上圏域内病院等で勤務し、上記の勤務期間に満たない場合、勤務した期間分返還を免除します。  同左
返還 修学資金を返還する場合、貸付利息は発生しません。ただし、納期限までに返還しなかった場合は当該返還すべき日の翌日における法定利率の延滞利息を支払わなければなりません。  同左
返還猶予 やむを得ない理由(よくある例:傷病・出産等)のため勤務しないときは、3年を期限に返還の猶予を受けることができます。一度ご相談ください。  同左
圏域内病院等 多治見市・瑞浪市・土岐市の区域内で以下に該当する病院・施設等。

〇医療法
 第1条の5に規定する医療機関・・・一般的な病院、歯科医院、診療所
〇介護保険法
 第8条第4項・・・・・・・・・・・訪問看護を行う事業所
 第8条第27項・・・・・・・・・・・特別養護老人ホーム
 第8条第28項・・・・・・・・・・・介護老人保健施設
 第8条第29項・・・・・・・・・・・介護医療院
 第8条第115条の46・・・・・・・・地域包括支援センター
 同左
募集要項 (令和7年度)在校生用の募集要領 (令和7年度)進学者用の募集要領
貸付規則 東濃西部看護師等確保修学資金貸付規則 同左

募集要項、貸付規則は必ず一読の上、制度をよくご理解頂いた上で応募してください。

<申請に必要な書類>

貸付申請書(様式第1号)  ※共通 ワード版 記入例
履歴書  ※共通 市販のものでも可 よければコチラを。
連帯保証書(様式第2号)  ※共通 ワード版 記入例 
連帯保証人の印鑑証明書  ※共通 市町村で取得 
貸付金額算出表(様式2の2)  ※進学者のみ ワード版
PDF版
記入例 
住民票  ※共通 市町村で取得
在学証明書  ※共通 在籍する学校で取得(申請年の4月1日以降の日付のもの)  
授業料がわかるもの(写)  ※共通 (例)学校のパンフレットなど
通学費がわかるもの(写)  ※進学者のみ (例)定期券、最寄りの駅からの地図など
住居費がわかるもの(写)  ※進学者のみ (例)賃貸借契約書など
卒業証明書  ※進学者のみ 多治見市及び土岐准看護学校卒業生のみ
准看護師免許証(写)  ※進学者のみ  


修学生の皆様へ ~届出をわすれていませんか~

修学生の皆様は、返還免除が確定するまでの間、様々な届出を行う必要があります。
下表のいずれかに該当する場合は、所定の様式に必要事項を記載し、直ちに東濃西部広域行政事務組合へ提出してください。

 こんなときは   こんな届出が必要です
保証人を変更するとき 保証人変更届  記入例
修学資金の振り込みをうけたとき 受領書  記入例
修学資金の最終交付を受けたとき 借用証書  記入例
氏名または住所を変更したとき 届出書    
*該当する事実を証する書類を添付   
記入例       
連帯保証人の氏名、住所又は職業に変更があったとき
東濃看護専門学校を退学し、原級留置し、休学し、復学し、若しくは復学したとき又は退学等の処分を受けたとき
修学資金の貸付けを受けることを辞退するとき
看護師免許を取得したとき
圏域内病院等において看護師の業務に従事しなくなったとき
病気などによって圏域内勤務ができなくなったとき
看護師試験に合格後、遅滞なく圏域内の病院等において勤務を開始したとき 届出書
従事開始証明書
記入例
記入例
業務に従事する圏域内の病院等を変更したとき 届出書
従事開始証明書(新勤務先)
従事期間証明書(旧勤務先)
記入例
記入例
記入例 
返還免除を申請するとき 返還免除申請書
従事期間証明書
記入例
記入例 
災害、病気、出産等で勤務できず、返還の猶予を受けたいとき。 (猶予期間後速やかに勤務した場合返還になりません) 返還猶予申請書  記入例

  詳しくは、東濃西部広域行政事務組合(0572-22-1111内線1331)へお問い合わせください。